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デリ

初めて勇気を出して、デリ利用した時なんだけどさ、来た子が外国人だったんだよ。
片言の日本語で「オフロ」「イッショニ」って、その後、ニコって笑った顔がすごく可愛くて、なんかデリの子なんかに惚れるなんて意味が分かんないけど、心臓のあたりがずくって痛んだ。
外国まできて、こんな仕事してるなんて哀れだって気持ちと、そんな仕事をしてるのに笑顔を作れるなんて健気だとかさ。
多分、東南アジア系、フィリピンとかタイとかあの辺から来た子なんじゃないかな。
俺がもう少し英語話せたら、もっと色んな話ができたんだろうけど、俺、英語は苦手で・笑
向こうに分かりやすいように、こっちも片言の日本語で話してた。
素人女性 デリヘル
そしたらさ、カタコトの会話なんだけど、なんとなくデリの子と心が通じたような気がしちゃってさ。
そんなわけあるはずもないのに、言葉が分からないだけ、お互いの気持ちを想像するしかなくて。それが逆に良かったのかもしれないよね。
なんか、そのデリの子、別れ際にキスしてくれたんだよね。
「アナタ、ヤサシイ」って。
そしたら、俺まで急になんか別れるのさびしくなっちゃってさ。ギュって抱きしめちゃったよ。
デリの子からしたら、ただの客なのかもしれないけどさ、俺からしたら、ほぼ人生で初の外人体験ってことで、なんか特別な感じがして。
そりゃ、俺だって、フィリピンとかタイとかの子が、みんな純粋だなんて言わないよ。特にデリで働いてる子たちは、そういうところ日本の女と同様かそれ以上にしたたかってことも承知してる。
なんだけど、何か別のものを感じたんだよ。
婚活バー
パトロン募集

口内発射

フェラチオだけの関係
拓海のペニスが生き物のように口の中で跳ねた。
「うっ」という、匠のよがり声と一緒に生暖かいドロっとした精液が口の中に広がる。

私はこの瞬間が大好きだ。口内発射のこの瞬間。たくみはいつも「ホントかよ?」と聞くけれど、私はこの瞬間拓海に体を触られてないにもかかわらずイッてしまっている。

もちろん口内発射だけでなく、実際にペニスを挿入されてイカされることも好きだ。

でも、口内発射された時にも小さいけれどとても深く、絶頂まで達している。それは拓海のペニスを挿入された時よりももっと愛おしいと感じる瞬間だ。

私が拓海のペニスを始めて咥えたのは学校の部室でのことだった。拓海は同じブラスバンド部の同級生。うちの高校のブラスバンド部は全国大会の常連で、文化系の部活の中でも厳しいところで有名だ。

ある意味運動部よりもで先輩後輩の上下関係に厳しい体育会系の文化部。
私も拓海も同じサックス吹いているけど、パート同士の競争も厳しくてサックスパートだけでよく居残り練習もやっている。
そして居残り練習にいちばん熱心なのは私たちの代では、私と拓海だった。

お互い好きだったから、夕暮れの暗くなりかけて部室の中で、時々サックスを吹くのをやめてキスしあったりしていた。

キスは、いつしかお互いの体を触り合うペッティングになり、いつしかお互いの性器を触り合うようなところまでいっていた。

私は拓海のベニスを口に含むことを覚え、拓海は私を指でイカせることを覚えた。

実際にセックスをするまで、ずっとそんな関係が続いていたせいか、私たちは普通のセックスをする関係になった後も、こうして部室でこんな事をしている。

これは私達にとってお互いの純粋な初々しかった頃の愛情を確かめる大切な時間なのだ。